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アップテンポの曲ほど言葉を大切に|『希望の轍』で学んだ表現方法

  疾走感のある曲だからこそ「言葉」が重要だった 新しい課題曲として練習が始まったのが、サザンオールスターズの**『希望の轍』**です。 アップテンポで爽快感があり、ライブでも盛り上がる人気曲ですが、レッスンでは意外なアドバイスを受けました。 「ノリで歌えているけれど、もっと言葉を大切にしてみよう。」 自分では勢いよく歌えているつもりでしたが、それだけでは歌詞が聴き手に届いていなかったようです。 今回は、『希望の轍』のレッスンで学んだ「アップテンポの曲だからこそ必要な歌詞の伝え方」についてまとめます。 ノリだけでは歌詞が流れてしまう テンポが速い曲では、どうしてもリズムに意識が向きます。 テンポに遅れないように歌う リズムをキープする 勢いを維持する もちろんどれも大切です。 しかし、そればかりに集中すると、一つひとつの言葉が流れてしまいます。 聴いている人には、 「元気に歌っている」 という印象は残っても、 「何を歌っているのか」 までは伝わりません。 歌詞を「文章」として考える 先生が例として挙げてくれたのが、このフレーズです。 ♪夢を のせて 走る 車道 明日への旅♪ 私は今まで、 ♪夢を|のせて|走る|車道|明日への旅♪ というように、一語ずつ区切って歌っていました。 先生は、 ♪夢をのせて|走る車道|明日への旅♪ というように、意味のあるまとまりで歌うようにと教えてくれました。 歌詞は単語の集合ではなく、一つの文章です。 文章として伝えることで、聴き手にも情景が自然に伝わります。 同じようなメロディーでも役割は違う さらに印象に残ったのが、 ♪走る車道♪ ♪明日への旅♪ この2つのフレーズについてのアドバイスでした。 メロディーは似ていますが、 先生は、 「『明日への旅』を少し強くして、盛り上がりを作ろう。」 と言いました。 つまり、 同じように歌うのではなく、 少しずつ期待感を積み重ねていくことが大切なのです。 この積み重ねが、サビへのワクワク感につながります。 Aメロからサビまで物語を作る それまでの私は、 最初から最後まで同じテンションで歌っていました。 しかし実際の曲は、 Aメロ Bメロ サビ...

お腹と背中で支える発声とは?先生に教わった感覚を解説

  「お腹で支えて」と言われても、最初は意味がわからなかった ボイストレーニングを始めてから何度も言われてきた言葉があります。 「お腹で支えて歌いましょう。」 頭では理解しているつもりでも、実際にどうすればよいのか、長い間わかりませんでした。 お腹に力を入れればいいのか。 腹筋を固めればいいのか。 大きな声を出せばいいのか。 どれも違っていました。 レッスン開始から約2年半。ようやく先生が言っていた「お腹と背中で支える感覚」が少しだけ分かり始めました。 今回は、そのときに体で感じたことを記録しておきます。 力いっぱい歌うほど声が苦しくなる理由 私は以前、 高い声が苦しい 発声練習ですぐむせる 息が続かない 喉が締まる という状態でした。 原因は、声を大きくしようとして胸から上だけで頑張っていたこと。 先生からは何度も 「歌うポジションが上に来ていますね。」 と言われていました。 胸や喉だけで支えようとすると、息が浅くなり、喉だけで無理に音程を作ろうとしてしまいます。 最初から全力で歌わない ある日のレッスンで最初に言われた言葉が印象的でした。 「今日は最初からドンと出さないで。」 さらに、 「喉が温まってきて、『今日はいい感じだな』と思ってからパワーを上げればいいですよ。」 と言われました。 私は調子が悪いほど、最初から全力で取り返そうとしていたのです。 その結果、 力む 喉が締まる 声が出ない という悪循環になっていました。 お腹が締まり、背中が膨らむ感覚 発声練習では、音量をかなり小さくしました。 すると先生から 「そのままお腹を感じて。」 と言われます。 何度も繰り返していると、不思議なことが起きました。 発声する瞬間、 お腹が自然に締まる 同時に背中が少し膨らむような感覚になる のです。 腹筋を固めるのではありません。 体全体で息を支えているような感覚でした。 声を大きくすると感覚が消える その状態で先生は少しずつ 「今のまま1.5倍。」 「今度は2倍。」 と音量だけを上げていきました。 すると、 「あっ。」 と思いました。 大きな声にした瞬間、 お腹の感覚が消える 背中の支えも消...

ボイトレ記録46|力を抜くと声が出る?お腹と背中で支える発声を体感した日。「希望の轍」

 前回のレッスンでは思うように声が出ず、自分でも納得できない内容でした。その悔しさから、この日は平日に発声練習を重ねてリベンジのつもりでレッスンへ。しかし先生から最初に言われたのは、「最初から全力で出さないほうがいい」という意外なアドバイスでした。 この日のテーマは、 力を抜いたまま、お腹と背中で支える発声 。約3年続けてきたボイストレーニングの中でも、「こういうことだったのか」と発声の基本が少し見えた、とても印象に残るレッスンとなりました。 2026年6月28日 |お腹と背中で支える発声を体感 前半:発声練習 リベンジのつもりが、最初からブレーキ 前回は思うように声が出ず、今回はそのリベンジのつもりでレッスンに臨みました。 ところが先生は開口一番、 「調子が悪い日は、最初から全力で出さないほうがいいですよ。」 とアドバイス。 喉が十分に温まる前から大きな声を出そうとすると、どうしても力みに変わってしまうそうです。 「今日はいい感じだな」 と思えてから少しずつ声量を上げれば十分とのこと。 全力で取り返そうとしていた気持ちを見抜かれたようでした。 お腹と背中で支える感覚を覚える この日のメニューは、 あいうえお発声(ダブル) 「123212321」の3トーン発声 滑舌練習 という内容でした。 発声では何度も 「もっと小さな声で。」 「音程も少し低く。」 と修正されます。 声量を落としてみると、不思議なことに胸や喉には力が入らず、お腹が自然に締まり、同時に背中がふくらむような感覚になります。 先生は、 「その感覚を覚えて。」 と言いながら、同じ発声を何度も繰り返しました。 声量を上げると力みが戻る その状態のまま、 1.5倍、さらに2倍と少しずつ声量を上げていきます。 すると、声を大きくしようとした瞬間に、お腹や背中の支えが消え、胸から上だけで声を出してしまいます。 「ああ、今までずっとこれをやっていたんだ。」 そう実感しました。 発声の「型」が少し見えた 続いて3トーンの発声練習。 まだ感覚は安定せず、時々むせてしまいます。 先生は、 「むせるのは力んでいる証拠。」 と説明してくれました。 お腹で支えたまま音程や声量だけを上げる。 これが自然にできるよ...

歌うと息が続かない理由|発声ポジションが高くなっていませんか?

  はじめに 「サビまで息がもたない。」 「フレーズの最後で声が細くなってしまう。」 「高音になると苦しくなる。」 ボイトレを始めた頃の私は、息が足りないのは肺活量が少ないからだと思っていました。 しかし、発表会後のレッスンで先生から言われた一言が、その考えを変えました。 「歌うとき、発声のポジションが上に上がっているね。」 息が続かない原因は、肺活量ではなく**発声する位置(ポジション)**にあることが少なくないそうです。 今回は、実際のレッスンで学んだことをもとに、「歌うと息が続かない理由」と「改善のヒント」をまとめます。 発声ポジションとは? 先生が言う「ポジション」とは、 どこを支えにして声を出しているか という感覚です。 歌いやすい状態では、 下腹(丹田) お腹全体 で支えながら息を流します。 一方、緊張したり力んだりすると、 胸 喉 で声を押し出すような状態になります。 これが「ポジションが上がる」ということでした。 ポジションが高くなると何が起きる? 息をたくさん使ってしまう 胸で歌うようになると、息をコントロールできません。 必要以上に息が漏れてしまい、 声がスカスカになる フレーズが続かない という状態になります。 私は発表会の録音を聞き返して、 「息が漏れすぎて歌い切れていない」 ことに初めて気付きました。 声量が出ない 不思議なことに、たくさん息を使っているのに声は大きくなりません。 むしろ、息だけが逃げて、声の芯がなくなります。 先生からは、 「低い成分がなくなっている。」 と言われました。 声量とは単純に息の量ではなく、 効率よく響かせること なのだと実感しました。 喉が疲れる 息が漏れると、その分を喉の力で補おうとします。 すると、 力む 喉が締まる 苦しくなる という悪循環になります。 以前の私は、「もっと頑張れば出る」と思っていましたが、実際は逆でした。 レッスンで言われた改善ポイント 発表会後のレッスンで先生から言われたことは、とてもシンプルでした。 「お腹から出すことを目標にしよう。」 高音も、 低音も、 息の長さも、 まずは支えを下げることが大切だということです。 ...

モニタースピーカーが聞こえないと歌はどう変わる?|発表会で気づいた「聞こえない」が招く悪循環

  はじめに ライブや発表会で初めて歌ったとき、 「なんだか歌いにくい」 「いつものように声が出ない」 「レッスンでは歌えていたのに…」 と感じたことはありませんか。 私も発表会で同じ経験をしました。 録音を聞き返すと、ギターは思った以上に落ち着いて演奏できていたのに、歌だけが終始力んでいて、息も続いていませんでした。 レッスンで先生と振り返る中で、一つの原因として浮かび上がったのが モニタースピーカーの聞こえ方 でした。 今回は、モニタースピーカーが聞こえないと歌がどのように変わってしまうのか、実体験を交えて紹介します。 モニタースピーカーとは? モニタースピーカーとは、 演奏者自身が自分の歌や演奏を確認するためのスピーカー です。 客席に向けて鳴るメインスピーカーとは違い、ステージ上の出演者が歌いやすくするために設置されています。 自分の声や伴奏のバランスを確認しながら歌えるため、正しい音程やリズムを保つ重要な役割があります。    今回会場で使ったモニタースピーカーは こちら 聞こえないと何が起きるのか 私の場合、モニターが少し聞こえにくいと感じた瞬間から、無意識に歌い方が変わっていました。 「もっと大きな声を出さなきゃ」と思う 自分の声が聞こえないと、 「もっと声を出そう」 という意識になります。 しかし実際には、マイクが十分に声を拾っている場合も多く、必要以上に力を入れてしまうことになります。 息が漏れる 力任せに歌おうとすると、息のコントロールが乱れます。 本来ならフレーズ全体に配分するはずの息を、最初から大量に使ってしまいます。 その結果、 息が続かない フレーズの終わりで失速する 声量が安定しない という状態になりました。 喉に力が入る 聞こえないから押す。 押すから喉が締まる。 喉が締まるから、さらに聞こえない気がする。 この悪循環に入ると、レッスンで積み重ねてきた自然な発声が崩れてしまいます。 先生からも 「歌うポジションが上がっているね」 と指摘されました。 胸や喉で歌う状態になり、お腹で支える感覚がなくなっていたようです。 実際に録音を聞いて気づいたこと 発表会直後は、 「歌もギターもダメだった」 と思っていました。 ところが録...

発表会で実力が出せない5つの原因|ボイトレ3年目で気づいた本当の理由

  はじめに 「レッスンでは歌えていたのに、本番では思うように歌えなかった。」 ボイトレを続けていると、一度は経験する悩みではないでしょうか。 私も発表会では毎回、レッスンでは起こらなかった失敗を経験してきました。 ところが録音を聞き返し、先生と一緒に振り返ってみると、失敗には共通した原因があることが分かりました。 今回は実際の発表会で感じた経験をもとに、「本番で実力を出せない5つの原因」をまとめます。 1.緊張なのか呼吸が浅くなる 一番大きな原因はこれでした。 ステージでは無意識に胸が上がり、呼吸が浅くなります。 すると 息が続かない 声量が出ない 高音が苦しい フレーズの最後まで歌えない という悪循環になります。 先生からは 「歌うポジションが上に上がっている」 と言われました。 普段のレッスンではお腹から支えて歌えていても、本番では胸で歌ってしまうのです。 2.モニターが聞こえないと力んでしまう 今回、一番驚いた発見でした。 モニタースピーカーが聞き取りにくいと、 「もっと大きな声を出さなきゃ」 という意識になります。 しかし実際には 力む 息が漏れる 喉が締まる さらに聞こえなくなる という負のループに入ります。 歌が下手になったのではなく、環境によって歌い方が変わってしまうのです。 3.ステージのセッティングがいつもと違う 私は普段、 譜面台を左側に置いて演奏しています。 ところが本番では無意識に右側へ置いてしまいました。 すると ギターを見る 楽譜を見る マイクを見る 視線の動きが変わり、演奏のリズムまで狂ってしまいました。 本番では「演奏技術」だけではなく 「いつもの環境を再現する」ことも大切だと痛感しました。 4.「失敗したくない」が力みにつながる 発表会では 「ミスしないように」 という気持ちが強くなります。 すると 全力で歌う 力で押す 音程を追いかける という歌になってしまいます。 録音を聞くと、一生懸命なのは伝わるけれど、余裕がありません。 先生からは 「焦らされた歌い方になっている」 と言われました。 歌うことに必死になるほど、聴く人には焦りが伝わってしまうようです...

ボイトレ記録45|本番で実力を出せない原因を振り返る・発表会レビューと新たな課題「LOVE AFFAIR」

 5月30日の発表会から約3週間。 今回は演奏技術を磨くレッスンではなく、本番の録音を先生と一緒に振り返るレビューの時間になりました。 「うまくできた」と思える部分もあれば、「本番だからこそ見えてきた課題」もあります。 演奏だけではなく、ステージでの立ち位置やモニター環境、譜面台の位置まで、本番ならではの気付きがたくさんありました。 そして次回の課題曲は、サザンオールスターズの**「希望の轍」**。 ここから新たなチャレンジが始まります。 2026年6月21日 発表会を振り返る。そして次のステージへ 今回のレッスンは、5月30日に開催された発表会のレビューからスタートしました。 本番の録音を先生と一緒に聴きながら、 「何が良くて、何が課題だったのか」 を細かく分析していきます。 後半には次回の課題曲も決まり、新しいスタートとなるレッスンになりました。 発表会レビュー 先生は、 「よくできていたよ。」 という印象を持ってくれていたようですが、まずは録音を一緒に聴いてもらいました。 評価としては、 安定感がある ギターを弾きながら最後まで歌い切れた 全体として完成度は高い とのこと。 一方で、 「焦りが伝わってくる。」 という指摘も受けました。 余裕がなく、追い立てられるような歌になっているそうです。 自己評価|ギターは成功、歌は反省 自分自身も録音を聴いて、同じ印象を持ちました。 ギターは思っていた以上に落ち着いて弾けていて、自分でも驚くほど。 しかし歌は、 終始、全力。 息が漏れ、フレーズを最後まで歌い切れず、声量も足りない。 余裕がなく、歌そのものを楽しめていない状態でした。 本番だからこそ分かった機材の難しさ 今回、大きな気付きになったのが、 ステージ環境 です。 私の場合、モニタースピーカーが非常に聴き取りにくかった。 その結果、 「もっと大きな声を出さなきゃ」 ↓ 息が漏れる ↓ 息が続かない ↓ さらに力む という悪循環になっていたように思います。 他の出演者は歌いやすかったと言っていましたが、 私だけ違った理由として考えられるのは、 モニタースピーカーとの距離。 近すぎたことで、逆に聴きづらくなっていた可能性があります。 譜面台の位置も失敗だっ...

ボイトレ記録44|発表会前最後のレッスン|仕上げは「新しいことをしない」勇気 「LOVE AFFIR」

 発表会まであとわずか。 今回はいよいよ本番前最後のレッスンです。 新しいテクニックを覚えるというよりも、これまで積み重ねてきた発声や表現を確認し、本番で自然に出せる状態に整えていく時間となりました。 「これ以上は望めない。」 そう思える演奏ができたことが、この日の一番の収穫でした。 2026年5月24日 レッスン44 発表会前最後のレッスン。仕上げは"確認"だった 今回はいよいよ発表会前、最後のレッスン。 前半はいつもの発声練習、後半は課題曲「LOVE AFFAIR 秘密のデート」を通して合わせる最終確認です。 新しい課題を増やすのではなく、ここまで積み重ねてきたことを整理し、本番へ向けて完成度を高める時間になりました。 前半:発声練習|歌い出しをもっと自然に この日のメニュー あいうえお発声(ダブル・トリプル) 「123454321」の5トーン(あ・お) 滑舌練習  - 「まめまめまもまもま」  - 「られられらろらろら」 前回指摘された、 「声を出す前から息を流しておく」 という課題を意識して練習を始める。 先生から特に指摘はなかったものの、あとで録音を聴き返すと、まだ歌い出しに少し不自然さが残っているように感じた。 ただ、それは単純に息の流し方だけではなく、もっと別の要素も関係しているのかもしれない。 このあたりは今後も探っていきたい課題だ。 「え」は喉が閉まりやすい 5トーン練習では、「え」の発声について新たなアドバイスがあった。 「力は抜けていていい。でも、弱くなると口の奥が閉まりやすい。」 その対策として、 上あごを持ち上げたままキープする ことを意識する。響きを維持したまま声を出すためだという。 実際、「え」は私にとって苦手な母音で、今回も途中でむせてしまった。 そこで、 「あ」と「え」を交互に発声する練習 も取り入れられた。 「あ」では自然に開いている喉を、「え」でも維持するためのトレーニングだ。 この日も、 「今日は喉が閉まりやすいね。」 という指摘を受けながら、滑舌練習へ進んだ。 まだ完全には安定していないようだ。 後半:「LOVE AFFAIR」最終合わせ 後半はいよいよ本番前最後の通し練習。 前回学んだ、 曲の世界観 1番...

【ポケカラ練習】中森明菜「セカンド・ラブ」|歌い出しの丁寧さが難関

  2026年5月24日 先日、ある方のライブで中森明菜さんの「セカンド・ラブ」がカバーされているのを聴き、「これはやってみたい」と思い、ポケカラで挑戦することにしました。以前から、いつか歌ってみたいと思っていた楽曲のひとつです。 最初の難関は歌い出し まず苦戦したのが、冒頭の一節。 「恋も二度目なら」 この歌い出しは、やさしく始めたい一方で、音程はしっかり出したい。弱く歌いすぎると埋没してしまうため、最近のボイトレで意識している「口角を上げる」ことを使いながら、言葉をはっきり発音するように工夫しました。 「やさしいけれど弱くない」――そんなバランスが、この曲の最初の難関だと感じています。 下がるメロディーが意外に難しい 次に苦労したのが、 「帰りたくない」 の、下がっていくメロディーです。音程をしっかり取るのが思った以上に難しく、何度も確認しながら練習しました。 さらに、 「帰りたくない」 「そばにいたいの」 「その一言が」 と、似たメロディーパターンが続くため、単調にならないように少しずつ感情が強くなっていくイメージで歌うことを意識しました。 その流れを受けて続く 「言えない」 は、少し力を抜いて、やさしく伸ばしていく。ここで少し引くことで、次の展開が生きてくる気がしています。 サビの強弱 サビではしっかり力強く歌いながらも、フレーズの終わり――たとえば「ほしい」「わたし」といった言葉は少しやわらかく処理し、余韻を残すように工夫しました。 強く押し切るだけではなく、引くところを作ることで、この曲らしい切なさが出るのではないかと思っています。 今回の気づき 最近、Aメロは「弱く歌う」のではなく、「丁寧に歌う」ことが大切なのだと感じています。 特にバラード系の曲は、Aメロが埋没するとサビだけが目立ってしまうので、最初からしっかり響かせながら丁寧に歌うことが重要。この「セカンド・ラブ」でも、その感覚がとても役立ちそうです。 (ポケカラ音源) 投稿してみましたので、ぜひお聴きください。【5個下げ】 関連ブログ 他の記事もぜひご覧ください。 ボイトレ記録一覧 ポケカラ投稿・練習一覧 まとめ記事・役立ち情報

ボイトレ記録43|「LOVE AFFAIR」の歌い方、表現力レッスン(“元気に歌う”だけでは足りなかった)

 発表会に向けて仕上げ段階に入ってきた「LOVE AFFAIR 秘密のデート」。 今回は、これまで積み上げてきた発声やハモリ練習から一歩進み、「どう表現するか」というレッスンが中心になりました。 アップテンポだから勢いで押し切ればいい――そう思っていた私に、先生から飛んできたのは意外な指示。 「不倫の曲だから、カッコよく歌いすぎない。」 なるほど、歌は音程だけではない。曲の背景や人物像まで声に乗せる必要があるらしい。今回も気づきの多いレッスンでした。 2026年5月17日 「LOVE AFFAIR」に“表現”を入れる回 この日のレッスンも、前半は発声練習、後半は課題曲「LOVE AFFAIR 秘密のデート」の練習。今回もギターを持ち込んでのレッスンです。 発表会に向けて仕上げモードに入るかと思いきや、先生からは意外なテーマが。 「今日は歌のレベルを上げよう。」 技術だけでなく、“曲をどう表現するか”に踏み込んだ回となりました。 前半:発声練習|「あ」の入りが不自然? この日のメニュー あいうえお発声練習 → ダブル「あ〜あ〜」 「123454321」の発声練習 → 「あ」「お」 滑舌練習 → 「まめまめまもまもま」「ぱぺぱぺぱぽぱぽぱ」 発声練習では、「悪くないなぁ」と言われつつも、新たな課題が見つかる。 それは―― 「“あ”を出す前に、一回閉まってる。」 つまり、発声のスタート地点で喉が閉まり、不自然な入りになっているとのこと。 「あ」の前から息を流す 先生からの指示はシンプルだった。 「“あ”を言う前から息を流して、その流れの上に声を乗せる。」 これはかなり痛い指摘だった。 私は昔から発声練習が苦手で、歌でも入りが不安定になることがある。 しかし逆に言えば、うまく歌い出せる時は、すでに息の流れができている状態なのかもしれない。 歌い出しで迷わないためにも、 “先に息、その上に声” という感覚を身につけたい。 相変わらずマックス発声で、練習後は頭がフラフラだ。 滑舌練習|舌根脱力を忘れると危険 続いて滑舌練習。 「まめまめまもまもま」 「られられらろらろら」 ここで以前教えてもらった課題が再発。 舌根(舌の付け根)に力が入ってしまう問題 だ。 マックス発声を意識す...

【ポケカラ練習】Billy Joel「Honesty」|サビ前のブレスに工夫

 2026年5月10日 会社のバンドパーティーで、Billy Joel の「Honesty」を披露することになりました。 海外スタッフも参加する会議後の打ち上げということで、今回は“洋楽縛り”。いくつものバンドが出演する中、こちらはピアノ弾いてもらってしっとり歌う、息抜き的な役割です。 「Honesty」は同世代なら誰もが知る名曲ですが、自分にとっては“聴く曲”であって、“歌う曲”ではありませんでした。やはり英語詞は言葉の壁があり、どうしてもカタカナっぽさが出てしまうからです。 Aメロをどう歌うか バラードは歌い出しが難しいものですが、今回は特に英語の発音に慣れていないため、言葉がなかなかスムーズに流れません。 優しい歌い出しにしたいものの、弱く歌うと埋没してしまう。そこで今回は、しっかり息を吐きながら、やさしく丁寧に歌うことを意識して練習しました。 ボイトレに通う前は、「バラードはAメロを弱く歌い、サビで盛り上げればよい」と単純に考えていました。しかし実際には、Aメロを安易に弱くすると埋もれてしまい、“サビしか聴こえない歌”になってしまう。これは「レイニーブルー」のレッスンでかなり厳しく指摘された部分です。 まずは、出過ぎない範囲でAメロをしっかり響かせること。そして、その上でサビをさらに大きなパワーで歌い切る――。そのバランスを意識しながら練習を続けています。 参考ブログ(バラードの歌い出しについて) レッスン10 ~一番欲しいのは安心感~ https://shironoi.blogspot.com/2024/12/10.html レッスン11 ~バラードを歌うテクニック?~ https://shironoi.blogspot.com/2025/01/11.html サビ前のロングトーンとブレス 次に注目したのが、サビ直前のロングトーンです。 最初は「Honesty is such a lonely word」で一気に盛り上げればよいと思っていました。しかし、改めて原曲を聴くと、その前からすでに長いフレーズが続いています。 特に「give」を長く伸ばし、その流れのまま「Honesty」でさらに圧をかけていく感じが非常にかっこいい。 ところが、実際にやってみると今度は息が続きません。 そこで、今回はブレスの位置をかなり意識することにしました。 「~ be ...

ボイトレ記録42|低い声が出ない原因は“息漏れ”だった、低音発声のコツ「LOVE AFFAIR」

 低い声になると急に弱くなる。 ハモリになると音程が合わず濁ってしまう。 今回のレッスンでは、そんな悩みの原因がかなり明確になりました。テーマは 低音発声の改善 と ハモリの精度アップ です。 先生から指摘されたのは、「低い声ほど前に出ていない」「息が漏れて声の輪郭がなくなっている」という点。そして課題曲「LOVE AFFAIR ~秘密のデート~」では、初めて本格的にハモリ合わせも実施。ピッチがそろった瞬間、声が溶け合う感覚に驚かされました。 この記事では、低音が弱くなる原因、低い声をしっかり鳴らすコツ、そしてハモリをきれいに合わせるための学びを実体験ベースでまとめます。 2026年4月26日 ボイトレレッスン42 今回も前半は発声練習、後半は課題曲 「LOVE AFFAIR ~秘密のデート~」 の練習。ギターを持ち込み、本番を意識した実践的なレッスンとなりました。 前半:発声練習|低音が弱い原因は“息漏れ” この日のメニューは以下の通りです。 あいうえお発声(ダブル) 5トーン練習「123454321」 滑舌練習  「まめまめまもまもま」  「ぱぺぱぺぱぽぱぽぱ」 「が」の発声練習 あいうえお発声では先生から、 「声が硬いな。ほぐしていきましょう」 との一言。 最近、強めの発声ばかり意識していたせいか、体の緊張が抜けていない様子でした。フレーズ感は良くなっていると褒められつつも、体がまだついてきていないとのこと。やはり力任せの発声には限界があります。 中高音は良い。でも低音が弱い 続いて「が」の5トーン練習へ。 ここで核心となる指摘がありました。 中高音は良い 低音になると当たりが弱い 言葉が前に出ていない どんどん引っ込んでいく つまり、低い音になるほど声が奥へ逃げ、存在感がなくなっていたようです。 さらに、 「息が漏れすぎて、“が”の成分が薄い」 とのこと。 低音が弱いのは、単純に声量不足ではなく、発声バランスの問題でした。 「う」の発声で前にまとめる 改善のために取り組んだのが、 「う〜う〜」で口の前方に声を集める練習。 口を少しすぼめ、息漏れを抑えながら、前で“バリッ”と鳴らす感覚をつかみます。そのまま「う」で5トーン練習へ。 これがかなり効果的...

ボイトレ記録41|声が前に飛ぶ!「が」の発声で新しい感覚をつかむ「LOVE AFFAIR」

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 2026年4月12日 今回のレッスンは、発声の基礎を見直しつつ、新しい発声法「が」の練習にも挑戦。 さらに課題曲「LOVE AFFAIR 秘密のデート」では、ついに先生のハモリが加わり、曲の雰囲気が一気に変わった。 姿勢やイメージの重要性を改めて感じた、学びの多い回となった。 ■ 前半:発声練習 今日のメニューは以下の3つ。 あいうえお発声 シングル → ダブル → トリプル 123454321発声 (母音「あ」) 「が」の発声 舌根に力を入れない発声にも、ようやく慣れてきた感覚がある。 ただし、あいうえおの発声でトリプルになると「い」と「う」が弱くなり、先生からも「少し乱れますね」と指摘。 さらに姿勢についても注意が入る。 反り腰ぎみになっており、これでは丹田に力が入りにくく、お腹から声が出ないとのこと。 背中が硬く反り腰の自覚があったが、歌にも影響するとなると改善必須だ。 舌根は脱力、口の中はダルっと、喉は開いて、お腹から声を出す。 この意識をキープしながら、5トーンの発声を繰り返す。 前回から続けている「体が自分の3倍ある人をイメージする」発声も継続中。 ただ、まだ体がついてきていないのか、頭に血が上ってふらつく。 それでも声の出方は確実に変わってきている。  声を前に飛ばす「が」の発声 新しく取り組んだのが、はじけるように発声する「が」。 声を前歯の付け根にぶつける どんな言葉でもその位置に当て続ける 声が前に飛ぶ感覚をつかむ これは先生が独自に発見した練習法らしく、声の通りを良くするのに非常に効果的とのこと。 もともと口が小さく、声がこもりがちな自分にはぴったりのトレーニングだと感じた。 ■ 後半:課題曲「LOVE AFFAIR 秘密のデート」 今日もギターを持ち込んでのアンサンブル練習。 ついに先生の ハモリ を合わせて部分的に練習することに。 つられそうになりつつも、ハモリが入るだけで曲の厚みが一気に増し、雰囲気がガラッと変わる。 メトロノームを使った練習の成果もあり、ギターのリズムも安定してきた。 次回からは1曲通しでの練習に入れそうだ。

【ポケカラ練習】松山千春「長い夜」|Aメロで緩急をつける研究

  2026年4月11日 会社のバンドで松山千春さんの「長い夜」を歌うことになりました。曲自体はリアルタイムでヒットしていたのでよく知っていたものの、実際に歌うのはほぼ初めて。改めて向き合ってみると、この曲の奥深さに驚かされました。 参考にしたライブ音源はこちら https://www.youtube.com/watch?v=A8YO7vUWqms 一見すると符割りが長く、歌いやすいタイプの曲に思えますが、こういう曲ほど実は難しい。じっくり聴き込むと、松山千春さんの メリハリの効いた歌い回し に圧倒されます。 Aメロはアップテンポにもかかわらず、 後ノリで語るような表現 が随所にあり、サビでは一転して ロングトーンの迫力 が全開。 サビはパワー負けしないようにロングトーンを重点的に練習しましたが、問題はAメロ。 ここは 一節ごとに強弱を切り替え、緩急をつける ことが重要だと感じました。 ■ Aメロの緩急のつけ方(例) ①「恋に ゆれる心ひとつ」 恋に → 普通 ゆれる → 少し弱め こころ → 普通 ひとつ → 弱め、語るように ②「おまえだけをおいかけているよ」 おまえ → 少し弱め だけを → 強め おいかけているよ → 弱めに流す こうした細かい強弱の切り替えが、Aメロの“語り”のニュアンスを作っているのだと思います。 ■ ポケカラ音源 練習の成果として投稿してみました。よければ聴いてみてください。 https://u.pokekara.com/mv/2043223595577389056?u_share=u1626318627030695077&is_share_reward=0

ボイトレ記録40|発声の「イメージ力」とアップテンポ曲のコツをつかんだ日「LOVE AFFAIR」

2026年3月22日  今日のレッスンは、前半が発声、後半が課題曲「LOVE AFFAIR 秘密のデート」。 ギターを持ち込んでのアンサンブル練習も続けているが、今回は発声面で大きな気づきがあった。 イメージひとつで声が変わるという、まさに“体感のレッスン”となった。 ■ 前半:発声練習 今日の発声メニューは以下の3つ。 あいうえお発声 → ダブル「あ〜あ〜」 「123454321」の発声 → 母音「あ」 滑舌練習「まめまめまもまもま」 前回教わった「舌根に力を入れない」ことを意識して取り組む。 まだ不自然さはあるものの、これまでの“力任せの声”とは違い、柔らかい響きが出ている感覚がある。 5トーン練習は今回も低音からスタート。順調に上がっていくが、途中でむせてしまう。 先生からは「もっと大きなエンジンを積んでいるイメージを持って」とアドバイス。 パワーが足りないと思い込むと喉に力が入るため、 自分はもっと大きなパワーを持っている とイメージすることが大事らしい。 先生自身は「体が自分の3倍ある人」をイメージしているとのこと。 以前、高音を出すときに“小人になるイメージ”を教わったが、今回はその逆パターンだ。 このイメージを持つだけで喉の負担が軽くなり、驚くほど楽に声が出た。 イメージの力、恐るべし。 ただ、声は出るものの、今度は頭に血が上ったようにふらつく。 先生曰く「血が巡ってる証拠」。 先生の師匠は一曲歌うだけで顔が真っ赤になり、血圧が上がるのを自覚していたらしい。 それだけ全身で歌うということなのだろう。歌手という仕事の大変さを改めて感じた。 ■ 後半:課題曲「LOVE AFFAIR 秘密のデート」 今日もギターを持ち込んでアンサンブル練習。 ギターを変えたことで音質・音量は格段に良くなったが、なぜかしっくりこない。 前回の録音を聴き返すと、ギターのリズムキープが甘いことに気づいた。 そこで自己練習ではメトロノームを使い、歌詞カードも自作して準備。 まずはイントロから1番終わりまで通し、その後は前回と同じ部分練習へ。 間奏の「パーパラ」やアウトロなど細かい箇所を詰めていく。 バランスを意識して演奏したことで、全体のまとまりは確実に良くなってきた。 先生のハモりは次回以降の課題。 ■ アップテンポ曲の歌い方のヒント 最近はアンサンブル中心だったため、歌...

【ポケカラ練習】山口百恵「夢先案内人」|ソフトだけど強弱をつける研究

 2026年3月22日 先日、地元の市民ホールで宇崎竜童さんの弾き語りコンサートが開催される予定があり、とても興味があったのですが、都合がつかず断念しました。宇崎竜童さんといえば、山口百恵さんの黄金時代を支えた楽曲提供で有名です。そんな流れで、ポケカラでも時々見かけて気になっていた「夢先案内人」を練習してみることにしました。 この曲は、ゆったりとした曲調で、大きく歌い上げるタイプのバラードではありませんが、独特の心地よさがあります。この落ち着いた雰囲気とやさしい流れを保ちながら歌うことを目標にチャレンジを始めました。 キー探し まずは自分に合ったキーを確認しました。 3個下げ、4個下げ、5個下げと試しながら歌ってみたところ、3個下げ・4個下げでも音は出るものの、やや叫ぶような発声になってしまい、曲の雰囲気を損なってしまいます。最終的に、無理なくソフトに歌える5個下げで練習することにしました。 ソフトな中で強弱をつける 全体としては穏やかな曲ですが、テンポは一定に進むため、単調にならないよう言葉を丁寧に発音しつつ、細かな強弱を意識しました。 例えば、 「あなたは時々振り向き wink and kiss」 このフレーズでは、 「あな」→強めに入る 「たは時々」→少し抑える 「振り」→再び強め 「向き」→やさしく抜く といったように、小さな抑揚をつけることで、ソフトな雰囲気を保ちながらも間延びしない歌い方を意識しました。 大きく盛り上げる曲ではありませんが、このような細かな強弱の積み重ねが、この曲の心地よさにつながるのではないかと感じています。 (ポケカラ音源) 投稿してみましたので、ぜひお聴きください。 https://u.pokekara.com/mv/2035717421577756672?u_share=u1626318627030695077&is_share_reward=0 さらにハモリを重ねて仕上げました。ぜひお聴きください。 https://u.pokekara.com/mv/2037804508985532416?u_share=u1271870607260176384&is_share_reward=0

ボイトレ記録39|舌に力が入ると声が締まる?舌根の脱力を意識した発声練習「LOVE AFFAIR」

 2026年3月4日のボイトレレッスン。 この日も低音からの発声練習を中心に、力を抜いた声の定着を目指した。 発声練習では「い」「う」の弱さを指摘され、その原因が 舌根の力み にあることが判明。舌の力が喉の締まりにつながるという、新たな課題が見えてきた。 後半は課題曲「LOVE AFFAIR〜秘密のデート」の弾き語り練習。修理から戻ったギターでの演奏や、発表会に向けた準備についても具体的なアドバイスを受けた。 前半:発声練習 この日のメニューはいつも通り。 ・あいうえお発声(ダブル「あ〜あ〜」) ・「123454321」の発声(母音「あ」) ・滑舌練習「まめまめまもまもま」 前回に続いて、 低音からの発声練習 でスタート。 力を抜いた状態を定着させることが目的だ。 発声を続ける中で、「い」と「う」が弱いと指摘される。 すべての母音が均等になるよう意識するようにとのことだった。 滑舌練習も同様に低音からスタート。 「まめまめ…」のマ行のあと、「られられ…」のラ行に移ったところで 「舌に力が入ってるよ」 と指摘を受ける。 舌根に力が入ることで、喉が閉まる準備状態になってしまうという。 そのまま発声すると、苦しい声に変わっていく。 つまり、 舌根に力が入る 喉が閉まる 声が苦しくなる という流れが起きているらしい。 特に「い」「う」など苦手な母音では、無意識に舌が上がりやすく、 それが喉の締まりにつながるという悪循環が生まれる。 滑舌のシャープさは多少落ちても、今はまず 舌根の脱力状態を覚えることが重要 とのこと。 慣れてきたら、 力を抜いたまま 声を前に飛ばす という段階に進めばよいらしい。 理想は、 舌先だけが動き、根本は脱力している状態 。 自分の力みの原因が舌にあるという、新たな気づきだった。 後半:課題曲「LOVE AFFAIR 秘密のデート」 後半は弾き語り練習。 修理に出していたドレッドノートタイプのギターが戻ってきたため、今回はそのギターでの演奏となった。 まだ慣れていないが、 音量 音質 ともにやはり良い。演奏の印象も大きく変わる。 前回の部分練習を再開し、 イントロの「う〜」 間奏の「パーパラ」 などを合わせていく。 あ...