ボイトレ記録41|声が前に飛ぶ!「が」の発声で新しい感覚をつかむ「LOVE AFFAIR」
2026年4月12日
今回のレッスンは、発声の基礎を見直しつつ、新しい発声法「が」の練習にも挑戦。
さらに課題曲「LOVE AFFAIR 秘密のデート」では、ついに先生のハモリが加わり、曲の雰囲気が一気に変わった。 姿勢やイメージの重要性を改めて感じた、学びの多い回となった。
■ 前半:発声練習
今日のメニューは以下の3つ。
あいうえお発声 シングル → ダブル → トリプル
123454321発声(母音「あ」)
「が」の発声
舌根に力を入れない発声にも、ようやく慣れてきた感覚がある。 ただし、あいうえおの発声でトリプルになると「い」と「う」が弱くなり、先生からも「少し乱れますね」と指摘。
さらに姿勢についても注意が入る。 反り腰ぎみになっており、これでは丹田に力が入りにくく、お腹から声が出ないとのこと。 背中が硬く反り腰の自覚があったが、歌にも影響するとなると改善必須だ。
舌根は脱力、口の中はダルっと、喉は開いて、お腹から声を出す。 この意識をキープしながら、5トーンの発声を繰り返す。
前回から続けている「体が自分の3倍ある人をイメージする」発声も継続中。 ただ、まだ体がついてきていないのか、頭に血が上ってふらつく。 それでも声の出方は確実に変わってきている。
声を前に飛ばす「が」の発声
新しく取り組んだのが、はじけるように発声する「が」。
声を前歯の付け根にぶつける
どんな言葉でもその位置に当て続ける
声が前に飛ぶ感覚をつかむ
これは先生が独自に発見した練習法らしく、声の通りを良くするのに非常に効果的とのこと。 もともと口が小さく、声がこもりがちな自分にはぴったりのトレーニングだと感じた。
■ 後半:課題曲「LOVE AFFAIR 秘密のデート」
今日もギターを持ち込んでのアンサンブル練習。
ついに先生のハモリを合わせて部分的に練習することに。 つられそうになりつつも、ハモリが入るだけで曲の厚みが一気に増し、雰囲気がガラッと変わる。
メトロノームを使った練習の成果もあり、ギターのリズムも安定してきた。 次回からは1曲通しでの練習に入れそうだ。

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