ボイトレ記録37|弾き語りで発表会へ|背中を開いて声を通すレッスン「LOVE AFFAIR」
声の調子は戻った。でも、喉にはまだ少し痛みが残る。 そんな中で迎えたレッスン37は、5月の発表会を見据えた 弾き語りチェック の日でもあった。 背中へのアプローチで声の通りを改善し、高音は「細く」出す。 そして新たに突きつけられた課題は、 歌とギターを同時に成立させること 。 ひとりで完結していた歌が、いよいよアンサンブルへ進む。 レッスン37|弾き語りという新しい壁 2026年2月8日。 前半は発声練習、後半は「LOVE AFFAIR 秘密のデート」。 今日は5月の発表会に向けて、 ギターを弾きながら歌う形も聴いてもらうことにした。 前半:背中を開くと声が通る 発声メニュー あいうえお → ダブル「あ〜あ〜」+トリプル「あ〜あ〜あ〜」 「123454321」→「あ」 滑舌「まめまめまもまもま」 声の調子は戻ってきたものの、喉にはわずかに違和感が残る。 そこで今日は、 背中へのアプローチ 。 「胸の後ろを意識して」 そう言われても、正直ピンとこない。 いつもはピアノ伴奏で発声するが、この日はアプリ音源を流し、その間に先生が背中をトントン叩く。 背中の中ほどから上へ、軽く往復。 不思議なことに、自然と声の通りが良くなる。 猫背と巻き肩の代償 どうやら自分は、 猫背 巻き肩 のクセがあり、胸の開きが足りないらしい。 背中をリラックスさせ、肩甲骨の間に溝ができるくらい胸を開く。 すると前側が自然に解放され、声が前に抜ける。 以前も姿勢を指摘されたが、 今回は「背中」からアプローチしたことで体感がはっきりした。 プロの滑舌スピードに圧倒される アプリの滑舌練習を聴いて驚いた。 速い。 普段の自分の倍速レベル。 まったく追いつけない。 まだまだ上がある。 必死でついていこうとすると、 「真剣になりすぎて口角が下がるクセがある」 との指摘。 集中すると顔が固まる。 これも修正ポイントだ。 後半:弾き語りチェック まずは、 ギターが歌にどれほど影響するか確認するため弾き語り。 前回教わった、 高音は細く出す 支点を上げる を意識して歌う。 結果は——合格。 5月の発表会は、 ギター弾き語り+ピアノのアンサンブルでい...